代表挨拶

株式会社エナック
代表取締役 大城 司


平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
私の原点は、約30年以上前に遡ります。
初めての就職先として赴いたのは、インドネシアの地でした。

右も左も分からない若造だった私を、現地の皆様は家族のように温かく迎え入れ、親切に支えていただきました。
その時に感じた深い感謝の念、「いつか必ずこの恩返しをしたい」という強い想いが、私の経営の根底にあります。

社名である「エナック」は、インドネシア語で「ENAK:美味しい」を意味します。
あの時いただいた優しさを、今度は「食」という形に変えて皆様にお届けしたい。
そんな願いを込めて、この会社を立ち上げました。

現在、株式会社エナックでは、こども園や学童への給食提供、食堂経営、学校寮への弁当提供など、多岐にわたって食の現場に携わっております。
また、地域貢献の一環として「こども食堂」を運営し、地域住民の皆様との交流や、次世代を担う子どもたちの成長を見守りながら、食育支援にも力を注いでおります。

今日まで弊社が歩んでこられたのは、支えてくださる
お客様やこども園、関係者の皆様、そして日々現場を支え、情熱を持って取り組んでくれる従業員の皆さんの存在があったからこそです。

これからも「美味しい」の先にある笑顔を求めて、地域に根差した食のパートナーとして邁進してまいります。今後とも一層のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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